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下切の収穫祭

11月19日、高森町下切の甲斐好夫さんが恒例の収穫祭を開催されました。

毎年11月の第三日曜日に開催されます。

今年も大勢のお客様で賑わいました。

鹿児島大学、崇城大学の学生さんも来場で、餅つき体験も出来、嬉しそうでした。

メニューも豊富で、皆さんお目あてのブースの前から離れられませんでした。

地元の方々、町外の方々との談話に花が咲いていました。

事前の準備に地域の団結力のすばらしさを実感しました。

草部は、凄かばいという、福島のカメラマンさんもいらっしゃいました。

草部は、元気です❗️遊びに来てハイヨ‼️

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草部南部地区でも、過疎化が進んでいます。
将来を危惧する有志の方々が地元を盛リ上げようと活動を開始しました。

「楽しく元気に暮らしていける集落づくり」を目指して「ASO吉見の杜くらぶ」を立ち上げ、神社やお寺を巡るコースや写真教室によるフォトウォーク、個性豊かなかかし祭りなどの取リ組みを始めています。

この活動から、かかし作リ名人や竹細工名人、漬物やまんじゅう作リ名人などの人材が発掘され、「交流」を暮らしに活かす集落づくリも検討されています。